せふれにする相手を選ぶ基準や男女の心理について

      2016/11/01

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近年では、男女共に性への考え方がオープンになってきているといいます。早い子では小学校高学年で童貞、処女喪失を経験しているんだとか。筆者の時代ではまず考えられません、チ○コに毛すら生えていない男女が交わるなんて想像すら出来ませんでした。これが良いのか悪いのかは別として、確実にSEXに対する意識は変化していると言えるでしょう。実際に、10~30代の男女でせふれがいると答えた割合は、全体の約4割にも上ったというアンケート結果もあります。

では、せふれ関係にある男女の相手を選ぶ基準や心理は、一体どういった事が伺えるのでしょうか?これは男女で全く意見が分かれました。今後のせふれ作りにも役立つおもしろい結果になったので、以下にまとめてみます。

男女別せふれに求める基準

男女別にせふれに対する基準の項目を表にしてみました(%は求める度合いを示しています)。

せふれの基準 男性 女性
ビジュアル 60% 90%
お金持ち度 30% 85%
SEXテク・満足度 50% 92%
特定の恋人がいる 40% 80%

        【自社調べ】

これはなかなか見応えのある結果になりました。要するに、男性はSEXさえ出来ればそこまで注文する事はないのに対し、女性側はSEXテクや容姿にも強いこだわりがあるようですね。彼女がいる男性の方がよりせふれに好ましいというのも意外な答えでした。興味深い意見がありますのでご紹介します。

せふれを作るのはいいんだけど、その相手と付き合う付き合わないの話になるのは正直めんどくさい。割り切ってHしたい時にH出来れば私は充分満足なの。せふれから本命になった人を何名か見てきたけど、ソッコーで別れてたし。【20代女性】

女性の方がせふれに関しては線引きがきちんと出来ているようですね。ヤレれば何でもいいという男性と、SEXするからにはそれなりの事も求めるという女性。現代のせふれ関係はこういった構図で成り立っているようです。

せふれと会う頻度について

せふれと会う頻度についてですが、こちらは男女共に共通して週1~2回というのが最も多かったです。中には3ヶ月に1回というペアもいましたが、やはり恋人同士ではないので間隔的にはあまり詰まってない方がいいようです。連絡手段に関しても、電話で直接やり取りするのではなく、lineやinstagramといったアプリを利用して会う約束を決めているとの事です。

せふれと会ってSEXするまでの流れですが、「いきなりラブホで待ち合わせをする」という意見が圧倒的に多かったですね。いきなりSEXって、もちろん愛だの恋だの無関係なせふれだから成し得る事で、不倫関係にしてもさすがにSEX前の食事くらいは挟みますよね。割り切った強い気持ちもせふれ関係を継続するには不可欠だという事でしょう。

以上、男女別せふれの基準や心理についてまとめていきましたが、女性の方がせふれに関しては積極的な傾向があるのかなというのが率直な感想です。出会系サイトやアプリにもそういった肉食系女子の書き込みは確かに多い気もしますよね。男性にとっては、かなり良い時代になってきたのではないでしょうか。

 - せふれ関係を続けるテクニック